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平成31(令和元)年度 SSH活動

平成31(令和元)年度 SSH活動
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2020/03/27

静岡県立大学薬学部 研究室研修

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 3月23日、24日 静岡県立大学薬学部にて2年生4名が研究室研修を行いました。有機合成反応でケイヒ酸を合成しました。

11:22 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/02/18

<科学探究科1年>医療と倫理

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 2月15日(土)静岡市立静岡病院 岩井一也医師にお越しいただき、医療倫理の講義を行いました。本人の意思が確認できない状態にあるときに、透析や延命治療をどうするか、家族や医療従事者はどう選択するのかなどをグループで話し合いながら考えました。特に、臨床倫理の4原則や人生会議について生徒は印象に残った様子でした。

13:01 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/02/10

令和元年度SSH研究成果発表会

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2月6日(木)静岡市民文化会館において普通科、科学探究科1、2年生全員によるSSH研究成果発表会を行いました。1、2年生全員がSSHに関わるようになって初めての取り組みです。午前の部はすべての生徒によるポスター発表です。異なる学科、学年の生徒が一堂に会し、同じ展示室でそれぞれの研究成果を発表しました。午後の部は各プログラムの担当教員と代表生徒による口頭発表を行い、1年間の成果と課題を報告しました。
 当日は平日にも関わらず、多くの保護者、県内中学、高校、大学の先生方、市役所をはじめとするSSH活動でお世話になった方々にご来場いただきました。厚くお礼申し上げます。
 SSHに指定されて7年、第2期に指定されて2年、まだまだ課題が多くありますが、この発表を機会にさらなる発展を目指します。
静岡市民文化会館 大ホール入口 ポスター発表
 
  参観者のリフレクションカード 1年 科学探究科 代表
1年 普通科 代表 2年 科学探究科 代表 2年 普通科 代表
3年 科学探究科 代表多くの 質問が出ました 

11:03 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/02/04

<科学探究科1年>ロボット工学講義

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 2月4日(火)千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター( fuRo )の先川原室長にお越しいただき、ロボット工学講義を行いました。
 ILY‐Aやカングーロやエモーショナルヒューマノイド、災害現場で活躍するロボットなど様々なロボットの紹介や先生ご自身のこと、ロボットの大会や人工知能のお話など、たくさんの動画を交えて楽しく講義していただきました。

14:30 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/02/01

<科学探究科1年>探究プログラム 数学

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 2月1日(土)数学の探究プログラムで「多面体」について取り組みました。ポリドロンを用いて実際に多面体を作り、多面体の定義やオイラーの多面体定理を考えながら活動しました。

12:57 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/02/01

<科学探究科2年生>課題研究校内発表会

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 科学探究科2年生が1年次から準備を始め、1年間かけて実施してきた課題研究の成果を発表しました。発表スライドには、「なぜこの研究をしようと思ったのか」を説明したり、先行研究や具体例を挙げて、初めて聞いた人にも分かりやすく、興味関心を引くような工夫がされていました。
 発表会には大学の先生もお越しくださり、研究に関する質問や助言をしてくださいました。また、説明を聞いた生徒も、たくさんの質問をしました。発表会の最後まで活発な議論をすることができ、1年間の研究の成果を発揮できただけでなく、これから研究がどのように改善できるのかも見えてきたと思います。今後、機会があればぜひチャレンジをしてもらいたいです。
 本日の審査により、全国生徒研究発表会、東海フェスタ、静岡県理数科研究発表会、SSH研究成果報告会で発表する研究班を選出します。選ばれた者たちはさらにプレゼン技術を向上させるとともに、研究の深化に努めていきます。

11:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/01/24

<科学探究科1年>ビタミンC英語プレゼン発表

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 1月21日、28日、科学探究科1年生が、ビタミンCの研究で行った実験の内容を英語でプレゼン発表しました。大学の先生、TAの方をお招きし、また生徒の保護者も参観していただきました。多くの人の前で英語での発表ということで、生徒はかなり緊張をしている様子でしたが、準備してきたものを発揮できるように一生懸命頑張りました。英語や人前での発表が得意な生徒ばかりではありません。発表までに、たくさん準備をし、練習をし、本番に挑んでいます。
 質疑応答も英語で行いました。思うように言葉が出てこず、もどかしい気持ちもあったようですが、積極的に質問し、答えていました。積極的に挑戦する姿勢は、今後もきっと様々な場面で活きてくると思います。
 また、2年生になったら海外研修もあるので、英語力も伸ばしていきたいです。
   


 
 
11:54 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/01/11

2年生SSH講演会 先進研究者による講演

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 1月10日(金)6・7限目に2年生のSSH講演会が開催されました。先進研究者による講演と題してアメリカ、スタンフォード大学で医療機器の研究開発をされている池野文昭先生をお招きしての講演会となりました。池野先生はアメリカと日本を何度も行き来しながら、研究者として、また医師として精力的に活動されています。今回大変多忙な中、わざわざ本校にお越し頂き、大変貴重なお話を聴くことが出来ました。講演のタイトルは「課題開発型イノベーション」と少々堅いものでしたが、実際は現在17才の生徒達が若いうちにどのようにものを考えて、どのように生きて行くべきか、「sympathy」ではなく「empathy」の気持ちが大事であること、など非常に熱く情熱的に語っていただきました。生徒達の心に大きく響いたためか、その後の質疑応答では質問が絶えず、終了後に別室で行われた懇談会にも約20名の生徒が集まり、積極的に質問をして、アドバイスを頂いていました。今回生徒達が得た「共感」が今後一人一人に大きな影響を及ぼすことになるような内容でした。池野先生、本当にありがとうございます。
 講演会開始から盛り上げて頂きました 会場は熱気に溢れています 生徒達の多くがうなづいています
  質問者も続出しました 生き方を学びます。
 素直に自分の気持ちを伝えます その後の懇談会にも多くの生徒が参加 生徒の質問に熱く答えていただきました
 質問が途切れません
熱気に溢れる会場
 親身になって聴いていただいています。

13:28 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/12/27

<科学探究科2年生>科学三昧inあいち(研究発表会)

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 愛知県立岡崎高校が主催となって催されている「科学三昧inあいち」で、本校の課題研究班2グループがポスター発表をしてきました。
 発表をしてきたのはパスカルの三角形におけるフラクタル性を数式で表そうと研究している「パスカルの三角形研究班」と、塩や砂といった粉体の安息角がどのような要素で決まるのかを研究している「安息角班」の2グループです。彼らと同じような研究をしている学校もあり、相互に質問し合って議論を展開していました。発表を聞いてくれた他校の生徒や先生方からは、コメントの書かれた評価シートをいただき、今後の研究や発表に活かしていきたいです。

09:28 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/12/17

<科探科1年>静岡県自然環境研修

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 12月14日(土)静岡県自然環境研修で、ふじのくに自然環境史ミュージアムに行きました。
 菅原大助研究員から静岡と津波の関係、地層からわかる過去の大津波についての講義を受けました。プレートや津波の性質、避難、防潮堤、被害、津波堆積物など広く専門的な内容を学びました。
 次に、ミュージアムサポーターの方の説明を受けながら館内の見学をしました。展示のテーマや展示物の見どころがとても多く、時間が足りないくらいでした。企画展「大絶滅」も見ることができました。地球家族会議という対話型の展示では、進行役のニッシーさんとともに、地球の水について考えました。
 生徒には、1年間のフィールドワーク・研修のまとめとして、今までの活動と関連付けながら、静岡や地球環境を考えることを期待したいです。

   
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