平成30年度SSH活動

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2018/12/07

<科学探究科2年生>海外科学研修5日目

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現地時間12月6()10:00

  科学探究科海外科学研修は全ての研修を終え、帰国の途についています。今、サンフランシスコ国際空港で出国手続きを済ませました。この後、現地時間11:10発ユナイテッド837便で成田に向かいます。成田到着時刻は、日本時間12月7()15:30を予定しています。

  今回の研修で、生徒達は様々なことを感じたはずです。その背景には、非常に多くの方のご協力がありました。ガイドのミトさん、旅行社の橋爪さん・望月さん、静岡市国際交流の鈴木さん、リンカーン高校のキャシー先生、ヨセミテの加藤さん、ケニスさん、スタンフォード大学のヤン先生、田内さん、キャンパスツアーで協力してくださった多くの方々、スタンフォードをコーディネートしてくださる松浦さん、市立高校関係者、そして保護者の方々、本当に多くの方にご協力していただいて、本研修が成り立ち、そして成功したと思います。心より、感謝申し上げます。ありがとうございました。このご恩に報いるためには、私たちはより一層様々な勉学に励むしかないと思います。頑張ります。

  本当にありがとうございました。


 サンフランシスコ国際空港にて
 帰国の途につきます

 手続きを済ませます

12:30 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2018/12/06

<科学探究科2年生>海外科学研修4日目

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海外科学研修4日目(現地12月5日(水))

 研修最終日は、パロアルトにあるスタンフォード大学での研修です。
 午前中は7グループに分かれてキャンパスツアーを行いました。今日も1グループにつき一人ずつ、各分野で活躍されている方々にスタンフォード大学を案内していただきました。大学の施設や研究設備の案内は勿論のこと、ご自身のキャリアについてもお話を聞くことができ、生徒たちは今後の自分のキャリアに思いを巡らせているようでした。
 午後はまずd.schoolを見学しましたdesign thinkingによって課題解決を試みるd.schoolの取り組みは、現在、世界中で大変注目されています。そのd.schoolの中を、日本人バイオデザイナーである大森さんの案内のもと見学しました。多くの学生が、実に楽しそうにアイデアを出し合っている様子が印象的でした。

 続いて、スタンフォード大学でポスドクをしておられる田内悠さんの講義を聴きました。田内さんは若手の生物学者です。田内さんがこれまで歩んできた道のりやアメリカに渡る経緯など、留学を考えている生徒には特に興味深い内容でした。田内さんの高校生活は野球漬けだったとのこと。もし今高校2年生に戻れると仮定したら、もっと勉強を「楽しむことができたであろう」と仰っていました。「あの時頑張っていればよかった」ではないところが何か胸に突き刺さりました。

 続いてフィリップ=ヤン教授による「幹細胞」研究の講義です。「幹細胞」をどうやって実用化に導くか、ヤン教授達は日々研究を続けておられます。専門的な内容であることに加え、すべて英語で行われる講義は大変難しかったです。しかし、ヤン教授の講義内容に関する事前研修を9月に受けていたので予備知識があったこと、また、肝心なところはヤン教授が日本語で説明してくださったことから、大まかな内容を理解することができました。やはり事前研修は大事です。

 今日の研修でも多くの方々から様々な刺激を受けました。これですべてのプログラムが終了。長いようであっという間の4日間でした。明日、帰国の途につきます。


スタンフォード大学

キャンパスツアーにて
ゆったりとした時間が流れています

d.schoolにて



田内氏 講義

ヤン教授 講義







15:43 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/12/06

<科学探究科2年生>海外科学研修3日目

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海外科学研修3日目(現地12月4日(火))
 本日はヨセミテ国立公園で終日研修です。
「雄大」という言葉が妥当かどうかわかりませんが、見たこともない神々しい自然に圧倒されました。下に掲載した写真では、この雄大さをお伝えすることは到底できません。それほど圧倒的な自然でした。

 始めに「トンネルビュー」と「ブライダルヴェール滝」を全員で見学しました。曇ってはいましたが雨や雪に降られることはなく、ヨセミテの景観を一望することができました。気温が低く(2~4)終日寒かったものの、初めて見る雪景色のヨセミテに、生徒たちの心は高揚していきました。

 続いて3グループに分かれて研修です。1グループに一人のガイドがつき、そのうち1グループはアメリカ人のベテランガイドに英語で案内してもらいました。御年74(60歳くらいにしか見えない)、ヨセミテの岩はほとんど登ったという健脚ガイドのケネスさん、あまりに歩くスピードが速いので生徒は追いつくのも大変でしたが、細部にわたり丁寧に説明してくださいました。日本語の2グループにおいてもガイドの方々は丁寧に案内してくださり、生徒も真剣にメモを取っていました。
 「山火事は環境保護に必要」などの言葉には考えさせられることが多く、生徒たちは積極的にガイドに質問して理解を深めようとしていました。
5億年以上かけて作られた自然を人間が保護・管理の対象とし始めてわずか数十年しか経過していません。自然そのものも自然環境を保護していること、人間はほんの少しだけそれをアシストしているに過ぎないことを気付かせてくれる「雄大」な自然でした。


雄大なヨセミテの山々をバックに



 ガイドの説明に耳を傾けます





寒いです




 


11:33 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/12/06

<科学探究科2年生>海外科学研修2日目

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海外科学研修2日目(現地12日(月))
 今日は、静岡市の姉妹都市であるストックトン市にあるリンカーン高校での交流でした。同校生徒と本校生徒がペアを組み、終日、ペアの生徒が受ける授業に参加させていただきながら交流しました。

 科学系の授業においては、すべての生徒が、4月以降取り組んでいる課題研究の内容を英語でリンカーン高校の生徒にプレゼンしました。自分達の研究の面白さを上手に伝えることができたグループが多く、全12グループのうち多くのグループが研究内容に関する質問を受けました。研究内容に触れてもらえると、伝えたかったことが伝わったんだと実感できました。
 日本の高校生活についての質問もありました。部活動で多くの生徒が19時
位まで学校にいると話をすると、リンカーン高校の生徒は皆びっくりしていました。アメリカの高校生は授業が終わる14時~15時には家路につくので、そんなに遅くなるのはunbelievable」だそうです。

 英語でのコミュニケーションにおいて、「英語の」というよりも「人と人との」コミュニケーションが大切だということを経験から感じたと生徒は話していました。また一方では英語力の無さを痛感し、より一層英語の勉強をしなければと危機感を持つ生徒も多くいました。ただ、多くのペアがほんのわずかな時間で仲良くなりました。お土産などの準備したツールを使ってお互いを知ったり、共通の話題で盛り上がったり、また休み時間には一緒にバレーボールをしたりして、全員が楽しく交流することができました。

 朝は交流そのものが不安だった生徒も帰る頃にはすっかりペアと仲良くなり、お互いに別れを惜しみました。両校生徒の輝く表情は、今日の研修が大変充実したものであることを物語っています。明日はヨセミテ国立公園でフィールドワークです。


 









課題研究の内容をプレゼン
課題研究の内容をプレゼン



 



11:01 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2018/12/03

<科学探究科2年生>海外科学研修1日目

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海外科学研修1日目(現地時間12月2日(日))
 日本から長距離の移動でしたが、大きく体調を崩す生徒もなく、行程も予定通りに進んで、39名全員が無事にアメリカ、サンフランシスコ国際空港に到着しました。

  カリフォルニア科学アカデミーでは、世界各地の自然の展示やプラネタリウムの迫力ある映像に圧倒されるなど、充実した研修時間を過ごすことができました。

  明日は静岡市の姉妹都市であるストックトン市のリンカーンハイスクールを訪問し、同高校の生徒と一人ずつペアになって1日一緒に授業を受けます。また、この1年取り組んできた課題研究をアメリカの高校生の前でプレゼンしてきます。明日も充実した一日を送ります!


成田空港にて出国手続き

サンフランシスコ国際空港に到着
 カリフォルニア科学アカデミーにて

ホテルでの夕食



 明日も頑張ります




12:44 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2018/12/02

<科学探究科2年生>海外科学研修出発

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海外科学研修1日目
 科学探究科2年生が海外科学研修に出発しました。アメリカ合衆国西部を中心に、今日から12月7日まで4泊6日の日程で研修してきます。
 朝10時前から大きな荷物を持った生徒達が登校し、バスに荷物を運んでいました。全員が集合したところで出発式です。まず校長、科学探究科長からの激励の言葉があり、続いて担任による諸注意がありました。そして生徒代表が見送りに来た保護者の前で感謝の言葉とこれからの研修を充実させるという力強い宣誓をし、成田空港へ出発しました。
 今後の様子は迅速にホームページに掲載していきます。
 10時前、続々と集合してきました バスに荷物を乗せます 全員集合しました
 校長挨拶 科学探究科長挨拶 担任による諸注意
 生徒挨拶 いよいよ出発です 多くの保護者、教員に見守られて
 行ってきます  

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2018/12/01

<科学探究科1年生>ふじのくに地球環境史ミュージアム研修

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ふじのくに地球環境史ミュージアムにて研修を行いました。
菅原准教授の静岡の地質に関する講義や、ボランティアスタッフによる解説のもと館内見学を行い、地球家族会議に参加してきました。
私達の住んでいる静岡についての知識が深まり、人間生活と環境の付き合い方についても館内展示や地球家族会議の説明を聞きながら考察をすることができました。

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2018/11/17

<科学探究科1年生>ビタミンCの探究 ポスター発表

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科学探究科1年生が約2ヶ月に渡って行ってきた「ビタミンCの探究」のポスター発表を、本校の渡り廊下で行いました。
分かりやすい伝え方やデータの見せ方を工夫して発表に臨みましたが、実際にやってみると予想していなかった様々な改善点があることに気づきました。また、実験内容についても、指摘されて初めて気がつくことがあったという感想も多く聞かれました。十分に考えて実験をしてきたつもりでもまだまだ改善の余地があること、実験計画をよく考えてから実験を行わなければならないことを学びました。1月、2月には、このビタミンCの探究の英語でのプレゼンがあります。研究発表の方法をさらに工夫し、分かりやすい説明を目指します。

11:09 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/11/12

第62回静岡県学生科学賞・表彰式

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 科学探究科3年2名が、2年次の授業「探究プログラムⅡ」で取り組んだ課題研究の結果を論文にまとめて第62回「静岡県学生科学賞」応募し、『県科学教育振興委員会賞』を受賞しました。(写真は11月10日に静岡県庁別館21階で行われた表彰式の様子です)

 <研究テーマ>薬を飲みやすくするには?
 <受賞者>  科学探究科3年 伊藤陽奈・望月彩夏 
 

21:12 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/11/12

グローバルサイエンスキャンパス・賞状授与式

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 「グローバルサイエンスキャンパス平成30年度全国受講生研究発表会」において最高賞である『文部科学大臣賞』を受賞した袴田彩仁さん(科学探究科2年)に、11/9(金)静岡大学学長室において、石井 潔 学長より賞状と賞牌が授与されました。
 袴田君は、科学探究科・科学部の活動に加えて静岡大学Future Scientists' School(FSS)にも参加して視野を広げています。授与式には、FSSでお世話になっている丹沢哲郎先生、瓜谷眞裕先生、近藤 満先生も同席してくださり、授与式後の懇談では研究内容や当日の発表の様子について話が弾みました。
 
・グローバルサイエンスキャンパス平成30年度全国受講生研究発表会 https://www.jst.go.jp/cpse/gsc/about/happyou.html
・静岡大学Future Scientists' School http://fss.shizuoka.ac.jp/
19:50 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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