平成31(令和元)年度 SSH活動

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2019/09/27

<科探科1年>ビタミンCの研究①

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〇9月10日 ビタミンCの定量実験
 濃度の分からないビタミンC(アスコルビン酸)水溶液の濃度を調べる実験を行いました。器具に不慣れな点もありましたが、慎重に取り組みました。
  
〇9月24日 実験計画
 担当の先生と相談しながら、各班ビタミンCについて仮説を立て、検証するための実験計画を立てました。
 
〇放課後
 予備実験を行っている生徒の様子です。材料も班によってそれぞれで、アスコルビン酸の試薬以外にも、果物や野菜を使っている班も多いようです。
 
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2019/09/27

<科探科1年>前期活動報告会

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  9月21日(土)前期活動報告会を行いました。東京大学研修、レゴ、るくる研修、植生調査、富士山フィールドワーク、ダンゴムシ実験など今までに行ってきた活動についてポスターを作成し、発表を行いました。
  
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2019/09/26

<科学探究科2年生>課題研究中間報告会

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 1年3学期から開始した課題研究も半分が終わり、今までの研究成果をスライドにまとめて報告しました。
 発表の後は、教員だけでなく生徒からもたくさんの質問が出てきました。今までにはない視点で研究を考える必要があることに気づき、生徒達は今後の研究に活かしていくことができそうです。時間の関係でできなかった質問やアドバイスもあったため、生徒にはコメントシートに記入してもらい、生徒間でフィードバックしていきます。
 今回の発表会で得た知見を元に、より良い研究計画を立てて研究に臨んでいきます。

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2019/09/19

<科学探究科2年生>海外科学研修・事前研修

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 科学探究科2年生は12月にアメリカへ海外科学研修に行き、スタンフォード大学で研修をします。今回は、スタンフォード大学元研究員である松浦氏に来校していただき、12月に聴講する聞く再生医療の講義に関する基本的事項について事前講義をしていただきました。アメリカ式の講義の受け方をレクチャーされた後、生徒は集中して講義を聞き、また、講義の途中でも質問をするなど積極的に参加することができました。
 講義後、生徒は「日本語でも難しい内容だった。いきなり英語で聞いていたら大変な目にあっていた」や「これから自分でもっと調べて、当日の研修を充実させたい」といった感想を持っており、今後自主的に調査などに取り組み、実りある海外科学研修となることを期待します。

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2019/09/13

<科探科1年>データの取り方

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 9月3日の探究プログラムでは、データの取り方について学びました。5mLの水溶液を取るのに、5mLの駒込ピペット、2mLの駒込ピペット、5mLのホールピペットのそれぞれを用いてはかりました。その測りとった液体の重さを記録し、パソコンでデータをまとめました。
 
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2019/08/26

<科探科1年>KEK(高エネルギー加速器研究機構)研修

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 科学探究科1年生は、来年夏につくばでの研修を計画しており、その研修で見学を考えているKEK(高エネルギー加速器研究機構)の内容について講義をしていただきました。
 KEKの石川明正先生からKEKの研究や加速器、素粒子と宇宙について、粒子と反粒子などについて講義をしていただきました。大きな宇宙のことを知るには、小さな素粒子の性質を知ることで分かるというのが印象的でした。1年生には少し難しい内容でしたが、活発に質問も出て、何とか理解しようとする様子がみられました。
 その後、目に見えない放射線を霧箱を使って観察しました。
 
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2019/08/26

<科探科1年>JAMSTEC(海洋研究開発機構)研修

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 科学探究科1年生は、来年春にJAMSTEC横須賀本部・横浜研究所での研修を計画しており、その事前研修という位置づけで「JAMSTEC研修」を実施しました。
 JAMSTECの藤倉克則先生にお越しいただき、深海の生物とその調査方法、清水の港に停泊している「ちきゅう」などの潜水調査船、深海の生態系について講義をしていただきました。身のまわりの生物と様子が異なる深海の生物の生態や、深海の研究が、生命の起源や地球外生命につながる可能性があるところが、とても面白いと思いました。また、近年話題になっている海洋プラスチック問題についてもお話いただきました。質問の時間では、深海の魚やその捕獲方法に興味を持った生徒が多かったようです。
 
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2019/07/31

<科学探究科2年生>つくば研修2日目

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 つくば研修2日目は、午前中は物質材料研究機構(NIMS)で研修をしてきました。
 NIMSは「特定国立研究開発法人」に指定されており、国立研究開発法人の中でも世界トップレベルの成果が期待されています。物質・材料の基礎・基盤的研究開発および重点研究開発を行っており、超伝導物質や熱電材料の研究について紹介していただきました。研究者の方はストイックでありながら「社会のために」という熱い思いを持って研究していることが感じられました。
 午後は、クラスを3つの小集団に分けて別の研究施設に行きました。
 防災科学技術研究所では、「ナダレンジャー」による雪崩を初めとした災害についての解説・体験を行った後、地震を再現する大型振動台や世界最大級の降雨実験施設の見学をしました。
 理化学研究所は、先ほどの「特定国立研究開発法人」の一つであり、ゲノムに関する講義や実験などを一通りしていただき、高校の授業と関連させてながら、高校では実験できないような体験をすることができました。
 地質標本館では、一年次に行った
富士山研修と被るような内容もあり、さらに日本全体にフォーカスした内容も展示されていたため、一年次の知識を関連付けて幅広い地学的知識を学ぶことができた。

 本研修は「最先端の研究に触れる」ことが大きな目的であったため難しい内容も多くありましたが、多くの生徒が屈することなく理解しようと食らいついてくれたことが事後アンケートで分かりました。また、自分の興味が合った内容だけでなく、今まで興味を持っていなかった内容についても意欲的に学び、魅力を感じることができたようです。今後の進路選択の一助となるだけでなく、科学者として、また一人の人間としての在り方・生き方の参考としてもらいたいです。

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2019/07/30

<科探科1年>富士山フィールドワーク

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〇7月9日(火)事前研修
 静岡大学の石橋先生にお越しいただき、事前研修を行いました。富士山巡検で考えたり体験してほしいことや、アンケートで生徒から挙がった富士山について疑問に思うことについて、教えていただきました。噴火や富士山の成り立ちに関する質問や疑問が多かったです。
   

〇7月26日(金)~7月27日(土) 富士山フィールドワーク
 天気予報では微妙なところでしたが、なんとか宝永山に行くことができました。石橋先生のお話を聞きながら、登っていきます。ところどころで、周りの様子を見たり、石を観察して、どうしてそうなったのか考えました。石橋先生やTAの大塚さんに積極的に質問をしている生徒もいました。途中、木がない部分があり、そこは雪崩で土や石、木を巻き込んで流れていった跡だそうです。宝永火口のあたりは、普段私たちが見ている景色と全然違って、興味深かったです。足元の石もよく見ながら登りました。宝永山の火口近くにたどり着いたときから霧が出てきてあたりは真っ白になりました。バスに戻るまでは強めの雨になり、急いで戻りました。
          
 その後、白糸の滝に行きました。滝の部分の岩に注目します。この景色がどのようにしてできたのか、考えます。
 
  
朝霧野外活動センターに到着しました。
夕食の時間までの間、外で運動している生徒もいました。夕飯を食べた後は体育委員が中心となってレクリエーションを行いました。みんなで協力して楽しんでました。
    
朝食は、ニジマスを食べました。台風の接近による影響のため、予定を変更して、富士山世界遺産センターに寄り学校に帰りました。
 
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2019/07/30

<科探科1年>探究プログラムⅠ・数学

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 7月17日(水)数学の探究プログラムがありました。テーマは確率で、サイコロを振りながら、期待値について考えました。
  
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